柔道整復師、鍼灸師、歯科衛生士の国家資格取得なら、福島医療専門学校(福島医専)

柔整科

がんばる先輩たち

在校生

佐藤 璃空さん

柔整科2年
福島県二本松市出身(安達高等学校卒業)

将来は整形外科の分野で経験を積み、
患者さんを支えられる柔道整復師になりたいです。

高校2年生の頃からオープンキャンパスや学校説明会に参加し、福島医療への進学を決めました。学校の雰囲気が良かったことと、全国に姉妹校があり連携して国家試験対策をしていることに魅力を感じました。クラスメイトとは仲が良く、勉強でわからないところを教え合ったり協力しながら学んでいます。将来は整形外科に就職して、様々な経験を積み、一人でも多くの患者さんを支えられる柔道整復師になりたいです。

武田 未唯奈さん

柔整科2年
福島県郡山市出身(郡山東高等学校卒業)

中学生からの夢「スポーツトレーナー」
その夢の実現の為、日々学んでいます。

中学生の時、テレビでバスケの試合を観ていた時に怪我をした選手の処置をしているトレーナーに憧れたことがきっかけで、この仕事に就きたいと思いました。進学を決めたのは、通院していた接骨院の先生が福島医療の卒業生だったことと、オープンキャンパスで実際に授業を受けて「この学校で学びたい!」と思ったからです。実際、授業はどの先生も面白く丁寧に教えて下さるので毎日楽しく学んでいます。将来は、福島医療の先生のように温かい心を持ち、ユーモアがあり、技術も知識もピカイチの医療人になりたいです。

卒業生メッセージ

柔道整復師 中島 裕之さん

柔整科 2006年卒業生
福島県郡山市出身(日本福祉大学卒業)
勤務先/Nakajima整骨院(開業)
お仕事内容を教えてください。
現在は横浜市に開業した整骨院にて院長を務めています。 院内でのスポーツ傷害の治療・リハビリ、ケア等に加え、プロスポーツ選手のトレーニング指導や、サッカー日本代表選手と共にICT活用事業に取組んだり、テレビスポーツ番組の出演者に対するトレーナー活動など、業務内容は多岐にわたります。これまで海外でも仕事をしており、2016年にはオーストリアのSVホルン、2018年にはドイツのWestfalia Herneよりオファーをいただき、トレーナーとして長期で帯同しました。
海外やプロスポーツの世界で活躍するためには、どんなことが大切ですか?
1つ目は、チャンスが来たら迷わず進んでみること!「英語が話せないと…」「もっとスキルを高めてから…」では遅いです。自信が無くても次のステージに進んでみると、その先には必ず新たな未来が待っています。2つ目は自分の武器を作ること。私の場合は多くのトップ選手が支持する「インディバアクティブ」という医療機器について誰よりも詳しくなるために、開業前にインディバのメーカーに就職しました。3つ目は基礎をしっかり勉強することです。特に福島医療で学んだ解剖学、生理学の勉強には苦労しましたが、今の自分があるのは当時の学びがあってこそです。
これからの目標を教えてください。
今後はヨーロッパに治療院を開業し、海外での活動を増やし、サッカー界全体の発展にさらに携わっていきたいです。私自身、専門学生時代はぼんやりとした目標しかなかったのですが、実際に資格を取得し、現場に出ることで、責任や自分のすべきことが見えてきました。経験を積みながら、目標や夢が具体的になってくる職業、それが柔道整復師だと思います。

柔道整復師 大里 洋志さん

柔整科 2004年卒業生
青森県青森市出身(東海大学付属第四高等学校卒業)
勤務先/株式会社ケアスマイル青森(代表取締役)
子どもの頃から柔道が大好きで強くなりたい一心で練習に明け暮れた毎日。そんな時ふと身体の仕組みに興味を持ったことを覚えています。進学先も福島医療に決めたのは、高校の先輩で尊敬している先生がいたから。入学後は人の身体の仕組みや医学、現場で役立つ実習が多く、たくさんのことを学び経験しました。
現在は総合格闘家としてリングに上がる傍ら、日本オリンピック協会医科学強化スタッフとして水球日本代表のトレーナーも務めています。柔整はケガの予防や治療、痛みの緩和のほかに、施術を通して心のケアもできる仕事です。これからも、多くの皆さんの笑顔と人と人とのつながりを大切に励んでいきたいと思っています。

柔道整復師 大河原 大和さん

柔整科 2011年卒業生
福島県田村市出身(田村高等学校卒業)
勤務先/やまと接骨院(開業)
お仕事内容を教えてください。
接骨院を開業し、日々患者さんの治療にあたっています。治療だけでなくトレーニング指導にも力を入れていて怪我をした選手が競技復帰するまでのトレーナー指導や怪我予防のための筋力アップの指導なども行っています。地域の中学校や高校の部活動でトレーナーも担当しています。2019年にはサポートをしている郡山北工業高等学校ラグビー部が全国大会に出場し、大阪の花園ラグビー場にトレーナーとして帯同しました。
この仕事に対する情熱を語ってください!
もっと患者さんのお役に立てるよう新しいことにもどんどんチャレンジしていきたいです。でも一番は患者さん一人ひとりにしっかりと向き合って接していきたいと思っています。そこだけはブレずに貫きます!今サポートしている若い選手たちが、いつか世界で活躍する姿を楽しみに、まだまだ頑張ります!

柔道整復師 佐藤 豪さん

柔整科 2013年卒業生
福島県福島市出身(福島北高等学校卒業)
勤務先/ふくしま西整骨院 (開業)
お仕事内容を教えてください。
開業した整骨院での治療、NPO法人の経営、提携ジムでの格闘技選手のメディカルサポートやスポーツ大会の救護、セミナー講師など多岐にわたる業務を行っています。ブラジリアン柔術の世界チャンピオン高橋弘毅選手のサポートも担当しています。
福島医療での学んだことが今どのように活かされていますか?
先生方が教えてくれたプロフェッショナルな技術と知識に無駄なものは一つもなく、現在の柔道整復業の基礎になっています。だからこそ在学中の3年間は1秒も無駄にすることなく本気で学んでほしいと思っています。
今後の目標を教えてください!
柔道整復師の存在価値をもっと世の中に広め、柔道整復師にしかできない分野、特にスポーツ救護の分野を世に広げる!

柔道整復師・鍼灸師 齋藤 桂太さん

柔整科 2005年卒業生/鍼灸科 2008年卒業生
福島県郡山市出身(日本大学東北高等学校卒業)
勤務先/桂はり・きゅう整骨院(開業)
お仕事内容を教えてください。
院長なので柔道整復師としても鍼灸師としても仕事を行っております。
この職業を目指したきっけを教えてください。
小学生の頃からバスケットボールをしていて、高校2年生の冬に練習試合中にケガをしました。大会の1週間前で負けたら3年生の先輩は引退という大事な大会でした。 痛みが強く歩けない状態でしたが、アスレティックトレーナーをしている鍼灸師の先生に施術していただき、なんとか試合に出場する事が出来ました。 それから治療もできるトレーナーになりたい!と思い柔道整復師と鍼灸師になる事を目指しました。
仕事の中で嬉しかったことや、やりがいを感じたことを教えてください。
それはもちろん患者さんからの感謝一択!それ以外見当たらないし、それが全て!
あなたにとってこの職業はどんな職業ですか?
PRIDE!

柔道整復師・鍼灸師 杉内 文也さん

柔整科 2009年卒業生/鍼灸科 2012年卒業生
福島県福島市出身(学校法人尚志学園 尚志高等学校卒業)
勤務先/水戸ホーリーホック
お仕事内容を教えてください。
怪我人対応(試合中、トレーニング中)、治療ケア(はり、マッサージ、物理療法)、リハビリなど。
仕事の中で嬉しかったことや、やりがいを感じたことを教えてください。
チームの勝利(怪我人ゼロは最高)。怪我人が復帰して活躍(得点、アシスト)する。ケアの際自分の感覚と選手の感覚がマッチした時。
今後の目標や、この仕事に対する情熱を語ってください!
絶対にブレない心を持つ事。選手、チームが1つでも上に行くように自分の技術、知識、気持ちを常に高く持ち続ける。
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