柔道整復師、鍼灸師、歯科衛生士の国家資格取得なら、福島医療専門学校(福島医専)

歯科衛生士科

がんばる先輩たち

在校生

白石 海月さん

歯科衛生士科2年生(1部)
福島県郡山市出身(郡山高等学校卒業)

2部制と設備の整った環境に、「この学校なら自分のスタイルに合っている!」と感じました。

私がこの仕事に興味を持ち始めたのは、通院していた歯科医院で働いている歯科衛生士さんがとても輝いて見えたこと、80歳を超えた祖母が義歯を入れず、すべて自分の歯で食事をとり健康に暮らしていたことがきっかけでした。福島医療は2部制で空いた時間を有効に使えることや、設備の整った環境で勉強できるところに惹かれ入学を決めました。入学当初は慣れない専門用語を聞くだけで頭がいっぱいになりましたが、今は授業も実習もすべて自分のやりたいことの為だと思うと頑張れるようになりました。クラスメイトの年齢層は広く、自分とは違った視点から気付かされることも多く、毎日が新鮮で楽しいです。

時間を有効に使って勉強とアルバイトを両立しています。

1部は授業が午前中だけなので、午後は自分で勉強をしたりアルバイトに行ったり、時間を自由に使って過ごしています。学校でもアルバイト先でも新しく学ぶことばかりで、毎日がとても充実しています。一日一日の時間を大切にしながらこの学校でしっかりと基礎を身に付け、将来はより多くの患者さんに寄り添い、健康をサポートすることができる歯科衛生士になりたいです。

根本 美紀子さん

歯科衛生士科2年生(2部)
秋田県横手市出身(横手城南高等学校卒業)

自分の夢と子育てを両立しながら、歯科衛生士を目指しています。

小さい頃から歯科検診やクリーニングで歯科医院へ通っていたため、歯科医院は身近な存在でした。子どもを出産したことをきっかけに、日曜・祝日休みでできるだけ子どもと休日が合う職業に就きたいと考え、歯科衛生士の資格取得を目指しています。私のクラスは年齢が幅広いですが、みんな仲が良く和気あいあいとしています。担任の先生は目配り、気配り、心配りができる人です。学生一人ひとりとコミュニケーションを取ってくれているので何かあればすぐ相談できて安心です。家庭と通学の両立は大変ですが、同じ境遇の仲間もたくさんいるので、励まし合って頑張っています。

家庭と勉強の時間をやりくりできる、午後授業の2部で良かったです。

子どもの幼稚園の行事は午前中に行われることが多いため、午後から通える2部に通学にして良かったです。まだ子どもが小さいので子育てをしながら勉強する時間を作るのは思っていたよりも大変ですが、歯科衛生士になりたいという明確な目標があるため、頑張れています。今はしっかり知識や経験を積んで、患者さんに信頼していただける歯科衛生士になるのが夢です。将来的には、口から栄養を取れず食事で使う筋肉が衰えてしまった方のリハビリやトレーニングに携われるような仕事がしたいと考えています。

Student's DATA

■平成30年度在校生158名

卒業生メッセージ

歯科衛生士 椎名 恵さん

ひまわり歯科医院(福島県白河市)
平成26年度卒業生 福島県塙町出身(学校法人石川高等学校卒業)

先生方や仲間達、そしてたくさんの経験の積み重ねで自分自身を変えることができました。

私が福島医療に入ろうと思った理由は、学校の雰囲気や設備がとても良く、先生方や先輩達の人柄も好印象だったこと、そして、ライフスタイルに合わせて勉強できる2部制であること、国家試験合格率100%の実績も決め手になりました。在学中は慣れない専門分野の講義や実習が大変でしたが、一人ひとりの先生が親身になって教えてくれたり、辛い時に同じ夢に向かう仲間達と励まし合えたから頑張ることができました。私は緊張しやすい性格なのですが、福島医療で出会った人達や実習先での経験でいろんな価値観に触れ、コミュニケーションを取ることに自信が持てるようになりました。これから歯科衛生士を目指すみなさん、先生方を信じて、同じ目標を持つ仲間達と切磋琢磨し、支え合いながら、夢を叶えてください!

患者さんが健康に暮らせるお手伝いができる仕事。両親や周りの人に感謝しながらこれからも頑張ります。

私は今、歯科医院で歯科医師のアシスタントや歯科衛生士の業務である虫歯予防、歯周病を防ぐブラッシング指導や歯石除去、定期的な歯のメンテナンスを行っています。治療を終えた時に「ありがとう」「スッキリしました」「またよろしくお願いします」と言われる一つ一つの言葉が励みになります。歯や口は生命の維持・健康を司る第一の器官です。食べ物をおいしく食べられること、健康に暮らすことのお手伝いをすることがこの仕事の重大な役割だと感じています。患者さんの意識を高めるためにも、まずは自分自身のモチベーションを高く持ち、笑顔で接することを大切にしています。勤務先の先生、仲間達、そしてこの道を歩ませてくれた両親に感謝しながら、これからも患者さんのために日々努力をしていきます。

歯科衛生士 千葉 光紗さん

総合南東北病院 口腔外科(福島県郡山市)
平成28年度卒業生 福島県郡山市出身(日本大学東北高等学校卒業)

歯科助手だった私。キャリアアップをしたい!と思い入学しました。

以前は歯科に関する知識がないまま、歯科助手として働いていました。歯科助手はできる業務が限られているため、もっと多くの知識や技術を身に付けたいと思い、歯科衛生士を目指しました。結婚・出産を経験し、子育てをしながらの進学だったので、時間を有意義に使える2部制にメリットを感じ、福島医療へ。在学中、わからないことを先生に質問するといつでも対応してくれて、わかるまでとことん教えてくれました。臨地実習は歯科医院、病院、保育園など色々な場所で学ぶことができて、卒業後の進路を決めるのに有意義な時間でした。

より患者さんのお役に立つため、認定歯科衛生士の資格取得を目指しています。

私は総合病院の口腔外科に勤務しており、主に、全身麻酔の手術前や手術後の患者さん、放射線や化学療法を行う患者さんの口腔ケアを担当しています。また、入院している患者さんに対して、病室のベッド上で口腔ケアをしたり、歯科治療の補助も行っています。福島医療で学んだ基礎知識や実習での経験は、仕事のどんな場面にもつながっているんだなと感じています。歯科衛生士は、口腔内をケアすることによって患者さんのQOL(生活の質)の向上に役立つ職業です。私自身、そのために摂食嚥下リハビリテーションの認定歯科衛生士を目指しています。
歯科衛生士とは?
授業内容の紹介
2部制のメリット
がんばる先輩たち
国家試験合格状況
就職・サポート体制
卒業後の進路
学費
 

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